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野沢尚さん
2007 / 04 / 02 ( Mon ) 08:58:47
脚本家の野沢尚さん。
数年前に亡くなられてしまいましたが、
たくさんの思い出に残る脚本を残されています。

私なんかはやはり通称「もふらん」、
NHKの『喪服のランデブー』が印象的で、
直人出演作の中でも大好きなドラマなんです。
(また再放送してほしい~懇願)

最近、野沢さんの作品が韓国でもとても注目されています。
昨年、『恋愛時代』というソン・イェジン(消しゴム・四月の雪・夏の香りなどの女優さん)とカム・ウソン(王の男)の主演ドラマが大ヒットしたのですが、これが野沢さんの小説をドラマ化したものでした。
今月から日本でいよいよ放送になるのですが楽しみです。

そしてこのドラマのヒットがあったからか、今週からユン・ソナ主演で始まったのが『恋人よ』
これも野沢作品。
『恋人よ』は日本でも鈴木保奈美・岸谷悟郎・佐藤浩市・鈴木京香でドラマ化されましたよね。
このドラマ好きでした~。

ふと今日、野沢さんのオフィシャルサイトを見つけたんです。
作品紹介を見てみたら、たくさんの名作が!
あれも、これも野沢さんの脚本だったんだと初めて知ったものがたくさんありました。

私は『この愛に生きて』というドラマ。
安田成美と岸谷悟郎と豊川悦治。
これすごい衝撃的なドラマでこれはビデオを借りて一気に見たのですが、めちゃくちゃ嵌りました。
私の好きなドラマのベスト何番かには入ります。
また見て見たいなぁって、すごく思ってしまいました。


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終わったね~花男
2007 / 03 / 17 ( Sat ) 10:34:17
今期の国内ドラマ、結局一番一生懸命、娘に影響されながら見ていたのは「花より男子」でした。

あ~ついに終わったのね。
私はどうも小栗君の花沢類だけがビジュアル的に許せないんですが・・・まぁ仕方ない。
類は好きだけどね~。

つくし役の井上真央ちゃんは、「キッズウォー」の一番最初のシリーズからずっと見ていて大好きな子なんだけど、綺麗になりましたね~。
小学生だったのにいつの間にかすっかり大人になった・・・。

本当はこの原作コミックスを全巻読みたいんだけど、全部揃えるとすごいことになるので思い留まりました(amazonで途中までポチポチしていたんだけど)。

昨日、職場に来ていた修学旅行の添乗員さんたちもなんだかこの「花男」の話題で盛り上がっていました。男の人たちだよ~。

コミックがドラマになると言えば・・・・四月から「生徒諸君」の教師編が始まるそう!
私にとって「生徒諸君」は青春時代のバイブルです。全巻持っていて、何度も何度も読み返し、教師編が始まってからまたコミックを買ってます。
でもこの「生徒諸君」だけは、過去にドラマと映画化が1回づつあったけど、どっちもイメージが全く違った。
今度はどうかなぁ~?まずナッキーが私の苦手の女優さんで少しガッカリだったのです。

さぁ、明日は「華麗なる一族」最終話。
これも見なきゃね!


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『華麗なる一族』に期待
2007 / 01 / 15 ( Mon ) 00:49:54
新ドラマ続々始まっていますね。
相変わらずの韓国ドラマ主体の私の生活ですが、
このクールは日本のドラマも面白そう!

中でも、今週始まった『華麗なる一族』は、主演がキムタクとか関係なく期待しています。

このドラマの原作は山崎豊子さん。
この人の小説をドラマ化したものはどれも面白くて好きです。
代表的なのはやはり『白い巨塔』でしょう。
そして地味なドラマですがNHKでやっていた上川隆也の『大地の子』が大好きなんです。
このドラマは原作も読んだし、何度となく再放送もついつい見てしまいます。

山崎さんの小説は女性とは思えないスケールの大きい社会派ドラマで、
事前に取材をしっかりしなければ絶対書けない内容です。
それだけにドラマになると一層面白いです。

今回の『華麗なる一族』はちょうど私がこの世に生を受けた昭和40年代の日本が舞台になっていますので、一層自分の生まれた当時の日本経済がどんな時代だったのか興味もあります。

神戸が舞台ですが、神戸の町並みは上海の撮影所で南京の町のセットを元に昭和40年代の神戸を再現しているそうです。
随分レトロ感がありましたが、自分の生まれた頃ってまだこんな時代?
・・・と、少しショックでもありました。

ストーリーも面白いし、キムタク以外も彼以上に豪華なキャスティングで次回が待たれます。

このクール、もうひとつ面白かったのが仲間ちゃんとタニショーの『エライところに嫁いでしまった』でした。
仲間ちゃんは、そのままヤンクミみたいなんですが、タニショーがいい!
彼最近、今までのイメージを打ち破ってていいですね。
子供もこのドラマはゲラゲラ笑いながら見ていました。

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